『尿酸値』が高いのは『ビールの飲み過ぎと肥満だ!』と勝手に思い込み、必死に『ダイエット』と『断酒』の日々を送ってみたものの一向に『尿酸値』が下がらず『高尿酸血症』状態のまま。

いったい何がいけないのだろうか?

痛み

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

さて、今日は『尿酸値』が高い方で、下げようと努力しているのに下がらない方に向けてです。

尿酸値が下がらなかった原因とは

『尿酸値』が高くなってしまう主な原因は『プリン体』の取り過ぎと『肥満』によるものということはよく知られていますが、ある方で意外?な食べ物を控えるようにしたらあっさり『尿酸値』が下がったという例があります。

『納豆』です。

確かに『納豆』も『プリン体』は多く、取り過ぎると『痛風』にも...といったものではありますが、毎日大量に摂取しなければ問題ないようにも思えます。

この『納豆』を控えるようになってから『尿酸値』が基準値以内におさまった方の場合、おそらく体質的なものが影響しているのではないでしょうか。

聞いてみると、毎日1パックだけ健康のために『納豆』を食べていたものの、過剰摂取していたわけではなさそうです。

『レバー』などの『動物の内臓』や魚の『干物』も過剰と言えるほど摂取していたわけではなく、『納豆』を食べないようにした途端、あっという間に『尿酸値』は下がったそうです。

それ以降、まったく『納豆』を食べなくなったわけではなく、食べても週に1回~2回程度にしていれば『尿酸値』は基準値以内におさまっているとのことでした。

これは他の方でも聞いたことがあり、過剰とは言えない摂取であっても体質的な問題が影響することはありそうです。

ちなみに、前述したように『納豆』以外でも『内臓系』や『干物』は『プリン体』が多く、食べ物以外では『ストレス』も『尿酸値』を上げてしまう原因になります。

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