ある方がこんなことを言いました。

『人間の心臓は一生涯の心拍数が決まっている。』と...

不思議

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

突然ですが、人間の一生涯の心拍数に限りがあるとしたらあなたはどうしますか?

一生の心拍数に限界値はあるのか?

この話はどうやら本当に研究されているようでして、研究者がはじき出した内容は以下のようになっていました。

『人間の一生涯の心拍数は23億回』

これを1分間の心拍数で計算すると、

・50回/分:寿命87.5年

・60回/分:寿命72.9年

・70回/分:寿命62.5年

・80回/分:寿命54.7年

・90回/分:寿命48.6年

といった感じとなります。

ここで思うことは、長時間に渡って心拍数を上げてしまうことは寿命を縮めることになるのではないか?ということです。

オリンピック選手やそれに近いとされるランナーには心拍数が元々少ない方が多く、そのような方がマラソンや駅伝で走ったところで問題はないと思えますが、標準的な心拍数であったり、やや心拍数が普段から多い方はあまりそういったことに向かないと思いませんか?

単純に考えて、元々心拍数が少ない方以外はそれを行うことによって寿命を縮める可能性があるという計算になります。

私は標準よりも心拍数は少なく、若い頃には『心拍数だけで考えるとマラソンランナー向き』だと言われたこともあります。

しかし、まずランニングをすることはありません。

ウォーキングにしています。

(真夏はウォーキングも控えています。)

私がそうしているからということではなく、研究者の考え方を取り入れいるとするならばマラソンやジョギングよりはウォーキングの方が良いと思います。

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