子供の頃は単なる『すっぱいもの』という感覚しかなくあまり好まないケースも多い『酢の物』。

しかし、これは年齢を重ねていけば非常に有効的なものであると理解ができます。

お酢

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

さて、今日はタイトルや冒頭のコメント通り『お酢』に関する話です。

あなたは定期的に『酢の物』などにて『お酢』を摂取していますか?

1日の食事に1回は酢を摂取してはいかが?

私の場合、3歳より前の記憶はあまりないのですが、その頃はその後に好物の一つとなる『お寿司』すら好まなかったと聞かされたことがあります。

その理由は単純です。

『シャリ(酢飯)』に含まれる『お酢』を好まなかったということです。

その後も『お寿司』は好物となりましたが、『酢の物』となると少々微妙な食べ物という感じは残りました。

今は真逆です。

1日の食事の中で必ず1回は『酢の物』をいただきます。

概ね夕食時ではありますが、それは毎日続けています。

これは単に美味しいと思えるようになったからだけではありません。

健康を考えてのことでもあり、以下のことから継続的にいただいています。

1.動脈硬化を遅らせるため

2.糖の吸収を穏やかにするため(食事の最初に酢の物をいただきます)

『お酢』の効果はこれだけではありません。

・疲労回復

・代謝の活性化

・食物の効率の良いエネルギー変換

・自然治癒力の向上

・内臓脂肪の減少、肥満防止

・腸内環境の改善

・高血圧の抑制

などなど、非常に多くの効果があると言われています。

私はダイエットがしたいわけでもありませんし、血圧が高いわけでもありませんが、前述の2つの目的のために摂取しています。

体が疲労している時、トレーニングの後などには『レモン酢』を水で割ってコップ1杯程度飲んだりもします。

ただし、一部の高齢者を見ていると加減が必要かもしれないと思うこともあります。

・痩せている人

・降圧剤を服用している人

前者は、高齢者になると食が細くなる方もいますので、さらに内臓脂肪が減少することによって必要以上に痩せてしまう可能性がある気がします。

後者は、血圧が正常値の人がお酢を摂取しても血圧が低下し過ぎることはないとされていますが、降圧剤を服用しているということもあり、時には少々低血圧傾向になる可能性がある気がします。

このような場合にはお酢の摂取を少々加減した方が良いのかもしれません。

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