ただひたすらに『腕立て伏せ』×50回、『スクワット』×50回、『腹筋』×50回、『背筋』×50回といったトレーニングを行っていませんか?

筋トレ

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

『筋トレ』を行う際、回数を重視してしまう方も多いように思いますが、実はこれは正しいとは言えないのではないでしょうか。

筋トレは効率的な回数で実施

大学教授のコメントやその他の書籍を読んでみると、ある共通したことが書かれています。

それは、『筋トレの回数』です。

ただがむしゃらに回数をこなすことは少々違うという考え方です。

では、適正な回数とは?

『腕立て伏せ』、『スクワット』、『腹筋』、『背筋』、どれにも共通して『10回~15回』程度が適正な回数であるとされています。

これが本当の意味での『筋力』をつけるための回数であると...

重要なのは回数を多くこなすことではなく、『正しい負荷』をかけて行うことだということです。

そして、速く行うのではなく、ゆっくり行うこと。

具体的に言うと、曲げ伸ばしを行うのに『1で往復』するのではなく『1・2』で曲げ、『3・4』で伸ばすといった具合です。

これを実際に行ってみると回数が少なくても結構キツイと感じるはずです。

是非、実践してみてください。

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