前回の記事『過剰なストレスは寿命を縮める①』では、私の父が癌で亡くなった裏の原因(推察)についてお伝えしました。

ストレス

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

さて、今日の投稿は前回の続きのような話です。

ストレス耐性とストレス解消

私の父は戦争というものを知っている時代の人で、厳しいときは『芋のつるを食べて過ごした』という話しを聞かされたことがあります。

普通に考えれば、戦争を知らない平和な時代に生きている私などと比べればストレス耐性は高いと考えられますので、ある時期において解消しづらい『過剰なストレス』がかかり、それがトリガーとなって残念な結果となってしまったように感じます。

これらから言えることは、どのような時であっても自分の状態を知ることが重要で、普段よりも負荷が高く感じられる時はその負荷の原因を一時的にでも忘れられるようなことをする。

(できれば長く考え続けない。)

これがまず必要だと思います。

そして、やはりある程度のストレス耐性は必要かと思います。

今の時代、『〇〇ハラスメント』という言葉をよく耳にしますが、そのようなことに耐えられなさすぎる方が多くなったのではないでしょうか。

それは既に義務教育の時から始まっているとも思います。

学校の先生にビンタされただけで親が学校に乗り込んでいくような時代、そのまま育てば職場の上司に怒鳴られることにすら耐えられないようになってしまうように感じるのです。

叩くことや怒鳴ることが良いわけではないですが、時にはそのような経験も必要なのではないでしょうか。

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