私の父は61歳でこの世を去りました。

その時の男性の平均寿命は確か77歳くらいであったかと思います。

ストレス

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

今では男性の平均寿命は81歳ほどにまで達している日本において、私の父は結構な早死にでした。

それについて思ったのは、『ストレス』が寿命を短くするということです。

ストレスは過剰でもゼロでもダメ

間違った認識を提供してもいけませんから予め言います。

ストレスは誰にでもあります。

また、ストレスがゼロの状態は逆に良いとは言えません。

この記事で申し上げたいのは、過剰なストレスは良くないということです。

病に倒れる方は何故そうなるのでしょうか?

私の父の場合は『癌』だったのですが、健康診断は定期的に行っており問題なく、何か気になるところがあれば直ぐに病院を受診する。

ゴルフで18ホールを歩き、他の趣味でもストレスを発散しているように見えました。

では何故?

おそらく、家族の前では口にしないところで負荷がかかっていたことがあったのかと思います。

健康な人であっても『癌細胞』は毎日5,000もできるという学説がありますが、数はともかく毎日『癌細胞』と闘い続けていることは間違いなく、それは『免疫細胞』によって撃退されています。

そして、その『免疫細胞』にもミス?不具合?が生じることがあります。

それはおそらく、過剰なストレスが引き起こすものであろうと個人的には思っています。

それに対処するには自分に過剰な負荷をかけないことも必要でしょうし、ストレスに耐えるストレス耐性も必要でしょう。

次回に続く...

Ads

この記事をシェアする

  • Facebookにシェア
  • はてなブックマークにシェア
  • LINEにシェア

関連記事

ページのトップへ戻る