ある家庭で家族が順番に体調を崩すようになりました。

病院を受診しても何か原因が見つかるわけでもなく、本人達も『何となく調子が悪い』という感じだったそうです。

不調

皆さん、こんにちは。

心身の改善と健康を考える情報ブログの管理人、高橋です。

さて、今日は少々科学的根拠のない内容に感じるかもしれませんので、『そんなこともあるかもしれないな...』といった感じで。

氣の滞りは汚れがもたらしたもの?

冒頭に書いた話は実際にあったことですが、その後はあることを行ったお陰で元の健康な状態に戻ったという顛末があります。

その『あること』とは正に『掃除』です。

これは、人によっては『なるほど!わかる!』と思うでしょうし、人によっては『そんなことあるはずがない!』と思えるかもしれません。

しかし、こんな話を聞いたことはありませんか?

『家は人が住んでいないと悪くなる。』とか、『窓を開けて空気を入れ替えなさい。』とか。

家の中のどこかが汚れたままであったり、物を押し込めたまま開かずの間のようになっていたりする状態はこれと似た感じです。

そのような状態であれば当然ながら『新鮮できれいな空気』ではないということは誰にでもわかりますし、あえてそこに居たいとは思わないでしょう。

この家庭では、家族が集まるリビングのある部分を『掃除』することで少しばかり変化があったようです。

糸が切れて壊れていた『ブラインド』を外し、砂埃などが蓄積していたアルミサッシをきれいに磨いたそうです。

元々は西日除けに付けられていた『ブラインド』も、破損してからというものぶら下がっているだけの状態で窓すら開けられず、見て見ぬふり状態なので『掃除』もされないまま埃が蓄積していったということです。

(部分的にはカビが発生していたところもあったとか...)

なかなか伝わりづらいかもしれませんが、『淀みのない』状態で生活していればどうってことない話ではあります。

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